一般保険治療

保険治療となる主な症状

捻挫、打撲、挫傷(肉離れ)、骨折、脱臼、腰痛、ぎっくり腰、寝違え、膝関節症、五十肩、腱鞘炎、つき指、スポーツ外傷・障害、成長痛、神経痛、仕事によるケガ、交通事故によるケガ・後遺症など

保険治療の流れ

(1)受付・カウンセリング(問診)

まず当院受付にて保険証を提示していただき、問診票に痛む場所や原因・症状、伝えたいこと等をご記入頂きます。

院長の施術は予約制となっております。ご希望の方は受付へご連絡ください。
また、指名料が1,000円必要となります。

次に問診票をもとに問診を行います。
口頭にて再度症状の詳細等を伺います。

(2)手技

主に筋徒手療法を使用しています。
痛みなどの症状が出ているところには、必ずと言っていいほど筋肉が影響し、深部で捻挫を起こしている事が多いです。 痛みをかばう為、左右の筋肉バランスが変わり、負担が大きくなると痛みを誘発します。 その筋肉を探し出し、刺激を入れ動きを出すことにより劇的に良くなります。 基本的な施術方針を説明したのち、患者様の施術の際の希望(電気が苦手、痛みを伴うか心配など)にきちんとお答えしてから症状に合わせた施術を行っていきます。
※腰痛のひどい方や妊婦さんには左の専用チェアがあります。

【主な施術内容】
電気療法・温熱療法・ウォーターベッド・固定法(包帯、テーピング等)・ストレッチ等

(3)アフター・お会計

すべての施術が終わってから、今後の施術に対する方向性、治癒までの期間目安、日常生活動作での注意点などの説明をいたします。最後にお会計をして終了となります。

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